インプラント | 成城・砧の歯医者 百瀬歯科医院

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■インプラント治療とは?
implant05.jpg第三の歯と言われ、歯を失った場合に入れ歯に代わる選択肢として近年多く用いられています。 チタンで出来た人工歯根を顎の骨の中に埋め込み支持を作る事で最もご自分の歯に近い感覚でお使い頂く事が出来、ブリッジと比較しても両脇の歯を支えにする必要が無い為に、削る量が少なく負担も少ないというメリットがあります。入れ歯では咬み合わせのコントロールが難しく、しっかりとした咬合支持が必要なケースにも適しています。 但し全ての方に用いる事が出来る訳ではなく、顎の骨の幅、質、健康状態によっては難しい場合もあります。当クリニックでは様々な治療法の中の選択肢の一つとして考えております。
まず綿密な診査、CT撮影を行って頂いた後、解析ソフトにてシュミレーションを行いながらご説明致します。

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インプラント解析シミュレーションソフト

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CT撮影画像から立体的に解析

■最も信頼性のあるインプラントシステムを採用
当クリニックでは世界のシェアの多くを占め、最も信頼性の高いインプラントの一つであるアストラテック社のものをを採用しています。
スウェーデンの半官企業であるアストラゼネカ社の系列会社であり独自の技術により最も骨の喪失が少なく、強固な連結を可能とし、審美性にも優れ、感染にも強い事が選択の理由です。また、基盤のしっかりした大企業である為に会社が無くなってしまいフォローが出来なくなる心配もありません。
現在数種類のインプラントを使い分ける例が多く見られていますが、インプラントは入れて終わりの治療法ではありません。安価な国産インプラント等それぞれ規格が異なっている場合も多い為、「アストラ」この一言で世界中どこへ行っても確実に対応してもらえるという事は、大きな安心ではないでしょうか。
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LinkIconアストラテック社HP
LinkIconアストラゼネカ社HP

■さまざまな症例が適応になります
一本だけ歯を失った場合からすべての歯を失った場合まで、患者さん個々に合わせた治療法をご提案いたします。

1本歯を失ってしまった場合・・・

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数本の歯を失ってしまった場合・・・

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全部の歯を失ってしまった場合・・・

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■インプラントのメインテナンス
まず第一に、インプラントはご自分の歯では無いという事をしっかりと理解して頂く必要があります。
インプラント周囲には天然の歯がもつクッションや免疫機構が存在しません。この違いはインプラントの寿命に大きく関わって来る事なのです。「インプラント周囲炎」・・・聞き慣れない言葉かもしれませんが「歯周炎」がインプラントに起きた状態を指します。決定的な違いは「歯周炎」は顎骨には感染を認めませんが、「インプラント周囲炎」は顎骨の炎症いわゆる「骨炎」だと言う事です。
インプラントに対応した定期的なメインテナンスがなによりですが、もしご自身が何かの原因で寝たきりになるなど通院出来なくなった場合、訪問診療を行うなど様々なケースを想定し対応に当たらせていただきます。

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