
根管(こんかん)治療とは、いわゆる根(ね)の治療、神経の治療と言われるものです。虫歯が進み歯の真ん中にある神経まで感染が進んでしまった場合や、なんらかの原因で歯の神経が死んでしまった場合に行う治療になります。


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歯の上から穴を開け、歯の真ん中にある痛んでしまった神経を、細長い器具を使って取り除きます。(痛みがある場合は麻酔をして行います。)

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神経を取り去ったら空洞になった部分を消毒します。これは中がきれいになるまで何度か繰り返す場合(数日間)があります。

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神経のあった穴が消毒されきれいになったところで、最終的なお薬をつめます。これにより神経のあった穴が再感染しないよう緊密に塞がれます。このお薬はずっと入れておくことになり、そしてその上に新しく歯をつくっていきます。
20代女性 左下大臼歯のファイル除去
30代男性 右上大臼歯の虫歯
20代女性 前歯の歯根外部吸収
50代男性 左下大臼歯(2本)の歯根化膿
50代男性 左下大臼歯の再治療
30代女性 右上大臼歯のファイル除去
20代女性 右下大臼歯の歯痛・歯ぐきの腫れ
30代男性 前歯の歯根化膿
40代女性 右上大臼歯腫れ
30代男性 右下臼歯の歯根化膿
50代男性 左下大臼歯の歯根化膿
40代女性 左下大臼歯の歯痛・歯根化膿
40代女性 奥歯の咬んだ時の違和感・歯根化膿
当院ではその他紹介しきれない程の歯が、根管治療によって抜歯を免れています。我々は根管治療に対する充分な知識と技術、そして熱意を持っていると自負しております。
時々歯茎が腫れては引いてを繰り返していらっしゃる方は是非一度拝見させて頂きたいと思います。
【根管治療後の注意事項】
神経を取った後に痛みが数日続いたり、歯が響くことがまれにあります。これは大抵の場合、神経が治っていく過程での痛みになりますので心配はいりません。痛みが出やすい場合には痛み止めをお渡ししますのでご安心ください。





