当院の理念

百瀬歯科医院では皆様のお口の中を見て、ただ虫歯を探しているだけではありません。これまでの皆様の歯の歴史を読み取り、皆様とのお話、表情の中から多くの事を感じ取り、どうすれば皆様のお口の健康を取り戻し、それを維持・増進してゆく事が出来るのかを常に考えています。

虫歯・歯周病が高い確率で予防出来ることが明らかになった今、
「Drilling, Filling, Billing」(削って、詰めて、請求)の歯科治療から、「Preventive Dentistry」(予防歯科)へシフトし、一本でも多くの歯を守る事で生涯に渡り「食べる楽しみ」を通じ皆様の健康に寄与する事が百瀬歯科医院の役割であると考え、日々研鑽を積み治療に役立てています。

抜く必要が無い・削る必要が無いへ

歯医者に訪れる方は、歯が痛かったり歯ぐきから出血していたりと、すでに何らかのお悩みを抱えていることがほとんどです。 当院では、そうしたお悩みを解消するための治療を行うのはもちろん、抜く必要がない、削る必要のない診療を行っています。

現在では、虫歯や歯周病が高い確率で予防できることが明らかになりました。当院では、従来の「Drilling, Filling, Billing(削って、詰めて、請求)」の歯科治療から、「Preventive Dentistry(予防歯科)」へシフトし、1本でも多くの歯を守ることを目標としています。

患者様の大切な歯を守り、生涯にわたって「食べる楽しみ」を通じて皆様の健康に寄与することが、百瀬歯科医院の役割であると考えています。

訪問歯科への対応

体調を崩したり、けがをするなどしてご自分一人での通院が難しくなってしまった方への訪問歯科診療を行なっております。
現在、東京慈恵会医科大学、日本大学摂食機能療法学講座と連携し、歯科医師3名、歯科衛生士3名体制で入れ歯の不具合、虫歯治療、口腔ケア、摂食嚥下指導などを行なっております。
施設にもお伺いいたしますが、現在在宅歯科訪問が主となり、昨年度は1,200回を超える往診実績を持っています。
口腔内の細菌が嚥下機能の低下した高齢者にとって発熱・肺炎のリスクを高めることがわかっています。安心して食事をとり、なるべく入院することなくお過ごし頂くためのお力になりたいと考えております。

丁寧なカウンセリング

治療を開始する前に、必ず患者様とじっくりお話しすることを大切にしています。症状やお困り事などをうかがったうえで、実際はどんな症状なのか、これからどういった治療をしていくのか、という内容をご説明し、安心して治療に臨んでいただけるようサポート努力します。

また、治療においてはお悩みの症状をただ改善するのではなく、「治療前」「治療中」「治療後」に分けて口腔内や顎の骨の状態を撮影することで、「どうしてこうなってしまったのか」「なんのためにこの治療を行うのか」といったことを患者様ご自身にも確認してもらいながら、丁寧に治療を進めていきます。

院内併設技工所 F3DESIGN による技工物作成

当院2Fにはラボを併設し、2名の歯科技工士が勤務しております。大学病院において勤務するセラミック、クラウンを専門とするスペシャリストが作成いたします。
直接技工士による形の確認、色合わせを行うことも可能です。
義歯は技工コンテスト受賞歴のある確かな腕を持つ専門のラボが作成いたします。

医療社団法人 百瀬歯科医院
理事長・院長、スタッフ紹介

理事長・院長紹介

理事長・院長
百瀬 智彦(ももせ ともひこ)
略歴 2001年 アジア太平洋歯科学生会議(APDSA)会長
2002年 日本歯科大学歯学部卒業 同臨床研修医
2003年 日本歯科大学歯学部付属病院 総合診療科入局
2005年 日本歯科大学歯学部付属病院 臨床助手
2006年 日本歯科大学歯学部付属病院 顎関節症診療センター所属
2007年 日本歯科大学歯学部付属病院 総合診療科臨床講師(非常勤)
2007年 世田谷区成城・砧に百瀬歯科医院を開業
2013年 医療法人を設立し、医療法人社団 百瀬歯科医院となる
2015年 小児歯科専門 歯列育成クリニックを設立
所属団体 公益社団法人 世田谷区歯科医師会 在宅・特養ホーム委員会
日本歯周病学会
日本口腔衛生学会
日本老年歯科医学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
趣味・特技 ゴルフ、ドライブ、音楽鑑賞など
心に残る一冊 「思考は現実化する」ナポレオン・ヒル
座右の銘 「Cogito ergo sum」(我思う故に我あり)

百瀬歯科医院の院内をご覧ください

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