医院情報・アクセス

百瀬歯科医院について

百瀬歯科医院について

世田谷区砧の歯医者「百瀬歯科医院」は、お口のことでお悩みの方に、お休みの日に余裕を持ってご来院いただけるよう、土曜診療を行っています。小田急線祖師ケ谷大蔵駅や、「成育医療センター前」バス停から徒歩でお越しいただける場所にありますので、無理のない通院が可能です。

こちらでは、当院の医院情報やアクセス、また院内の様子などをご紹介します。

医院情報

医院名 百瀬歯科医院
住所 〒157-0073
東京都世田谷区砧3丁目6-13
電話番号 0120-883-142
03-3415-1827
訪問歯科 070-6557-6518
診療時間 【平日】
9:30~13:00 / 14:30~18:00 
(最終受付 17:00まで)
【土曜】
9:30~13:00 / 14:30~17:00 
(最終受付 16:00まで)
休診日 日曜 ・祝日

アクセス

電車でお越しの場合 小田急線「祖師ケ谷大蔵駅」から 徒歩15分
バスでお越しの場合 小田急線「成城学園前駅」から渋谷駅行き(渋24)
東急田園都市線「用賀駅」から成城学園前駅行き(等24)(用06)(都立01)
→「成育医療センター前」バス停下車 徒歩3分

院内紹介

  • 外観

    外観

    レンガ調の、少しレトロな外観です。バスでお越しの際は「成育医療センター前」バス停にて下車していただきますと、そこから徒歩3分です。国立成育医療センターを目印に、少し路地をお入りいただくと当院があります。万が一道に迷われた場合には、お気軽にご連絡ください。

  • 待合室

    待合室

    建物外観のレトロな雰囲気に合わせた待合室です。温かみのある、居心地のよい雰囲気づくりを常に心がけています。一般的な「歯医者さんの待合室」ではなく、ご自宅のリビングにいるような感覚でお過ごしいただけるよう配慮しています。くつろいで待ち時間をお過ごしください。

  • 受付

    受付

    当院が何より大切だと考えているのは、「患者様とのコミュニケーション」です。歯のこと、治療内容に関することなど、何か気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。スタッフがやさしく丁寧に対応いたします。

  • 第1X線診療室

    第1X線診療室

    診療の際は、レントゲンを使用することが多々あります。そのたびに患者様に移動していただくのはお手間ですので、診療室でレントゲン撮影ができるようになっています。チェアの奥にはセントロ・システムのポールが設置してあり、マイクロスコープ、モニター、無影灯を設置。広々とゆったりした空間で診療を受けていただけます。

  • 第2X線診療室

    第2X線診療室

    こちらも、診療室でレントゲン撮影ができるようになっています。設備が整った、ゆったりとした空間で、リラックスして診療をお受けいただけます。

  • 2Fメインテナンスフロア

    2Fメインテナンスフロア

    2階の診療室はとても日当たりがよく、明るい室内で診療が受けられます。プライバシーに配慮し半個室となっていますが、オープンにすることで親子・ご兄弟で並んでメインテナンスを受けていただくことも可能です。

    なお、ブラインドで仕切ればプライベート診療が可能な空間になります。キッズコーナーもご用意していますので、小さなお子様連れの方もご安心ください。

  • 歯科用CT

    歯科用CT

    従来のレントゲン写真(二次元)では、得られる情報にかぎりがあります。そこでインプラント治療根管(こんかん)治療など、表から見えない部分の治療に向けて分析を行うために、歯科用CTを導入しました。

    歯科用CTでは3D(三次元)での立体画像を取得できるため、見えなかった部分をより精密かつ容易に確認し、精度の高い治療が可能になりました。

  • 技工室

    技工室

    入れ歯や詰め物・被せ物などを製作する技工室を院内に設けているため、患者様のご意見やご要望に対して迅速に対応することができます。また、患者様一人ひとりの状況に応じたきめ細かな対応が可能になります。

  • マイクロスコープ

    マイクロスコープ

    マイクロスコープ(医療用電子顕微鏡)を導入し、治療内容に応じて20倍以上もの拡大視野による安全性の高い治療を可能にしています。肉眼では見つけにくいわずかな問題点も見逃さないよう、慎重に観察・処置を行っていきます。

  • オートクレープ

    オートクレープ

    当院で採用している滅菌装置、B&W社の「Lisa」はクラスBのオートクレーブです。これは、ヨーロッパの基準EN13060に準じたオートクレーブのことを表します。「あらゆる種類の滅菌物(固形、包装、多孔性、中空のある物)を完全に滅菌できる」ことを意味しており、この基準をクリアしたものは“クラスBのオートクレープ”と認められます。

    従来歯科医院で使用されてきた滅菌装置はクラスNのものが多いものの、これでは完全な滅菌はできないとされており、現在ドイツでは不適格として採用されません。当院では滅菌レベルにこだわっていくために、クラスBを採用しています。

    そのほかにも、小型器具などを速やかに洗浄・滅菌するための機器に、クワトロケア、ステリマスターを採用しています。

  • スーパーエンドα2・スーパーエンドβ2

    スーパーエンドα2・スーパーエンドβ2

    あらゆるタイプの根管に対し、確実な充填を行うために欠かせない機材です。従来では本体が大きく扱いにくい部分もありましたが、小型かつコードレスのこの製品の登場により格段に処置を行いやすくなりました。

  • 根管長測定器付きニッケルチタンファイル専用エンジン

    根管長測定器付きニッケルチタンファイル専用エンジン

    (ルートZ X mini、トライオートmini、デンタルポート)
    根管治療では、根管の中を確実に洗浄して薬を充填するという重要な過程があります。従来この過程はすべてステンレスファイルを用いて手作業で行われており、とても効率が悪いといえる状況でした。

    現在もっとも効率よく、かつ正確に根管治療を行うために必要だといわれる器具に、ロータリーニッケルチタンファイルがあります。これを使用することによって、電気抵抗を利用して根の長さを測りながら安全かつ速やかに根管治療が行えるようになりました。当院では、それぞれの診療室に1台ずつ備えています。

  • デジタルレントゲン

    デジタルレントゲン

    当院ではデンタルレントゲン撮影を、2つのX線診療室内で、診察台に座ったまま行うことが可能です。これには院長の大きなこだわりがありました。

    根管治療中にレントゲンを撮るためにわざわざレントゲン室まで歩いて行く。これはとてもナンセンスです。もし移動中に根管内にだ液が入ってしまえば、それが治療失敗の大きな要因となるからです。

    またインプラント治療などの手術中でも、その場で速やかに撮影することができます。ヨーロッパ、アメリカではチェアサイドで撮影できるのは当たり前のことです。なおデジタルフィルムですので、従来と比較し被ばく量を大幅に抑えることができます。

  • 口腔内撮影用カメラ

    口腔内撮影用カメラ

    当院では治療前、治療中、治療後に口腔内写真を撮影しています。治療経過を記録し変化を観察することで、治療の進捗と今後の方針を考えます。撮影を行うことで、より確実、安全な治療を進めることが可能です。

  • 培養器

    培養器

    一人ひとりの虫歯に対するリスクを判断する上で、だ液検査は欠かせません。ミュータンス菌・ラクトバシラス菌を培養することによって、患者様のお口の中にどの位の虫歯菌がいるのかを判断します。

    虫歯菌自体はもちろん、これまでの治療の数が多いか少ないか、だ液の性質、生活習慣などを総合的に判断し、新たな虫歯を防ぐためのデータにします。